写真を撮ってみる

リフォームを考えるとき、参考になる資料といえばカタログの写真やショールームに

足を運ぶ、などがあります。

特にキッチン。すっきり、おしゃれなデザイン。優秀な機能搭載。さまざまな商品が

あります。

「こんなおしゃれなキッチンは素敵だな」などと夢がどんどん膨らむでしょう。

でもよくよく見てみると、生活用品は何もおいてありません。

まぁ、商品そのものをお客様に見てもらいたいのであるから、当然と言えば当然です。

しかし、実際に生活していくうえで特にキッチンであるならば、冷蔵庫、電子レンジ、

トースター、鍋やフライパンといった調理器具、その他諸々が必要になります。

さて、そのような品々をどこに配置しようか。置いて行ったらどうなるか?

生活していくとどうしてもキッチンはモノは増えても減らすのはなかなか大変なこと。

そのためにも現在のキッチンの写真を撮って客観的に眺めてみるとよいでしょう。

自分の目で見るのと写真を通して見るのとでは大きな違いがあります。

現実を意識しながらショールームやカタログなどを見ると、現実との折り合いがより

つけやすくなります。

クラッソ TOTO クラッソ

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